ハセラボのこだわり

 

わたしたちハセラボは企業理念として「うまいはこころの栄養」を掲げています。
 

「うまい」ものを食べることで幸せな気持ちになれた経験がありませんか。わたしたちの提供する製品はこの「うまい」に注目しています。新しい食材を見出したり、既存の素材に対しても新しい調理法を用いたりすることで、これまでにない「うまい」を創り出したいと考えています。
 

世の中には様々な「うまい」ものがあります。しかし、添加物や化学調味料などを多く使用し、味覚だけを満足させる「うまい」ものが存在していることも事実です。そのような「うまい」ものとは一線を画した、素材そのものや無添加にこだわり、味覚だけに訴えない、健康や美容を維持できるような「うまい」ものを、わたしたちは多くの方に提供していきたいと考えています。
 

こころの栄養となる「うまい」は、同時にからだの栄養でもある必要があると考えています。

素材の情報提供

 

飲食料品に携わる企業として、使用している原材料はどのようなものなのか、明らかになっている事実を正確に表示・発信することが、当然の責務であると考えています。
 

わたしたちは「▲▲を食べれば●●が治る」「○○には△△が効く」などとは言いません。食品は医薬品とは異なり、健康や美容を即座に促進したり改善したりするものではありませんし、素材には良くも悪くもその素材が持つ特徴があります。

わたしたちはその素材そのものについて明らかになっている、学術的に確からしい情報を提供するように努めています。

関係各所との連携

わたしたちは、研究機関や教育機関、地方公共団体、地元企業とも連携をおこなっています。

その一例として、わたしたちは「ミリン」という海藻に注目しました。
ミリンは乱獲により一時期稀少となった海藻で、鹿児島大学水産学部において養殖技術が確立されました。養殖された稀少なミリンをどのように活用するのか。この活用方法について私たちハセラボで相談を受けたことが、ミリンとの出会いでした。


ミリンの持つ良さを「うまい」という心と身体に響く形で、自主的に「食べたい」と思って頂けるようなものにして提供したい。これがわたしたちの製品に込めた思いです。

また、ミリンを採用することは地域社会の産業活性にもつながると考えています。潜在的に価値の高いミリンを、どのようにしてこれまでにないような「うまい」に変換できるのか、産業に活用できるか、それらを考えることもわたしたちハセラボの存在意義であると考えています。


このミリンについての研究はすでにいくつか存在し、今後研究が進んでいくことが期待されます。
詳しくは『ミリンのはなし』のページをご覧ください。

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